北里大学大学院
スポーツ・運動器理学療法学
& スポーツ医学 研究室
Topics
2026年5月30日
【活動報告】
北里大学北里研究所病院主催の「ひざ健康サポート教室」に計測補助として参加しました!
2026年5月30日に北里大学北里研究所病院整形外科・リハビリテーション科主催の「ひざ健康サポート教室~ひざの痛み、なにから始める?~」が開催されました。
当日は、整形外科医による講義や理学療法士による運動指導に加え、膝の可動域や筋力、歩行能力、体組成、超音波検査などの測定が行われました。参加者の皆様には、ご自身の膝の状態を客観的に知っていただく機会となりました。
本教室には当研究室の渡邊先生、大学院生3名に加え、多くの研究室OB・OGも参加し、測定や運営の補助を行いました。
今後も地域住民の皆様の健康増進に貢献できるよう、北里大学研究所病院と連携しながら活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!!

2026年度
2026年5月28日
【学会報告】
日本超音波医学会第99回学術集会において、河端将司准教授がシンポジウムに登壇しました!
2026年5月29日に開催された「日本超音波医学会第99回学術集会」のシンポジウムにおいて、河端将司准教授が登壇いたしました!
登壇内容
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河端将司 准教授
「エコーで可視化する機能障害と治療戦略」
シンポジウム 運動器1「痛みの正体を暴け!超音波で挑む見えない痛み」
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本講演では、エコーを用いて機能障害を可視化し、治療へとつなげる臨床的な考え方について紹介されました。参加者にとって、運動器エコーの可能性を再認識する貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
詳細は以下のURLよりご覧いただけます。
▶ https://uw2026.umin.jp/

2026年度
2026年5月27日
【論文掲載】
当研究室の博士3年の内田悠登さん(ゼミ1期生)の論文がJournal of Medical Ultrasonicsに掲載されました!
当研究室の博士3年の内田悠登さん(ゼミ1期生)の論文がJournal of Medical Ultrasonicsに掲載されました!
本研究では、Grade III足関節外側靱帯損傷患者を対象に、エコーガイド下前方引き出しテストを用いて距骨‐腓骨間距離の経時的変化を評価し、重度足関節外側靱帯損傷後の関節不安定性の回復過程を検討しました。
本研究で得られた知見は、足関節外側靱帯損傷の重症度に応じた関節不安定性の回復期間の把握や、適切な治療計画および安静期間の検討に役立つことが期待されます。
Temporal changes in the talofibular distance during ultrasound-guided anterior drawer testing in grade III lateral ankle sprains: a retrospective observational study
Yuto Uchida, Masashi Kawabata, Yusuke Kumazawa, Akira Ogawa, Kazuya Takagi, Kazuma Miyatake,
Takumi Kobayashi, Hiroyuki Watanabe, Tomonori Kenmoku, Naonobu Takahira
J Med Ultrason (2001). 2026
SPRINGER NATURE Link:https://link.springer.com/article/10.1007/s10396-026-01653-5
PubMed:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42204070/

2026年度
2026年5月26日
【論文掲載】
当研究室OBの清水蒼平さん(ゼミ3期生)の論文がJournal of Medical Ultrasonicsに掲載されました!
当研究室OBの清水蒼平さん(ゼミ3期生)の論文がJournal of Medical Ultrasonicsに掲載されました!
本研究では、高校野球選手を対象に、エコーを用いて肩外転角度の違いが尺骨神経の動態に及ぼす影響を評価し、投球側と非投球側における尺骨神経偏位の特徴を検討しました。
本研究で得られた知見は、野球選手における尺骨神経障害の評価方法の標準化や、現場でのメディカルチェックの精度向上に繋がることが期待されます。
Comparison of ulnar nerve displacement at different shoulder abduction angles in high school baseball players
Sohei Shimizu, Masashi Kawabata, Yuto Sano, Koji Saito, Yudai Nagano, Hiroyuki Watanabe, Naonobu Takahira
J Med Ultrason (2001). 2026
SPRINGER NATURE Link:https://link.springer.com/article/10.1007/s10396-026-01650-8
PubMed:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42192000/

2026年度
2026年5月16日
【学会報告】
第7回足の構造と機能研究会学術集会@大阪(2026/5/16-17)
2026年5月16-17日、第7回足の構造と機能研究会学術集会@大阪(森ノ宮医療大学コスモホール)において、修士課程2年の杉田美優さんが発表を行いました。
発表演題
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【大学院生】
杉田美優(修士課程2年)
[ポスター発表]
急性足関節外側靱帯損傷における前距腓靱帯断面積の特徴ー初回受傷例と再受傷例の比較ー

2026年度
2026年5月14日
【ゼミ・セミナー】
encounter主催「Axis Fit™発売記念セミナー」に河端将司准教授が登壇しました!
2026年5月14日(木)に開催されたencounter主催「動くほどに安定する肩関節サポーターAxis Fit™発売記念セミナー」において、当研究室の河端将司准教授が登壇いたしました。
本セミナーは、肩関節サポーター「Axis Fit™」の発売を記念して開催されたオンラインセミナーであり、製品の特徴や期待される効果、臨床・スポーツ現場における適応について紹介されました。
【当日の講演内容】
・河端 将司 准教授
"動くほどに安定する" 肩関節サポーター「Axis Fit™」 -期待される効果と適応-
当日は、肩関節の安定性向上に関する知見や実際の活用方法について講演が行われ、多くの医療従事者・スポーツ関係者が参加しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
【Axis Fit™とは】
Axis Fit™は、北里大学発の特許関連の技術を基盤とし、「肩関節不安定症に対する前方制動サポート」、「関節求心位の保持と機能的動作の両立」、「腱板機能および関節運動の再学習を促す設計」を特徴としています。従来の固定型サポーターとは異なり、「動的安定化」を重視した設計により、スポーツ現場や術後リハビリテーション、コンディショニング分野での活用が期待されています。
【関連リンク】
・encounter主催「動くほどに安定する肩関節サポーターAxis Fit™発売記念セミナー」 開催概要
https://peatix.com/event/4925037
・Axis Fit™ 北里大学プレスリリース
https://www.kitasato.ac.jp/jp/news/20260306-01.html
・Axis Fit™製造・発売:オルト産業株式会社
https://orthocorp.co.jp/

2026年度
2026年4月8日
【Kick off!】
スポーツ・運動器療法学研究室に新しいメンバーが増えました!
スポーツ・運動器理学療法学研究室に5期生7名と留学生2名が入学しました。
スポーツ医学(博士課程)には修士課程を終えた2名が入学しました。
新たなメンバーで研究室を盛り上げていきます!

2026年度
2026年3月29日