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北里大学 スポーツ・運動器理学療法学 & スポーツ医学 研究室に関する情報を常にご確認ください

第37回日本整形外科超音波学会@和歌山(和歌山城ホール)(2026/8/8-9)

2026年8月8-9日、第37回日本整形外科超音波学会@和歌山(和歌山城ホール)において、スポーツ・運動器理学療法研究室から大学院生・OB・教員も含め6演題の発表を行いました。
各自が十分な準備を重ねて挑み、大きなディスカッションができました。収穫の多い大変有意義な学会発表を行うことができました。今後もエコーを活用していきましょう!

発表演題リスト
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【博士課程】
1) 内田悠登 (博士課程3年)
 [一般演題4 足関節・足]
足関節外側靭帯損傷患者におけるエコー下前方ストレステスト時の距骨-腓骨間距離変化量の経時的推移

2) 内田悠登 (博士課程3年)
 [今日がエコーをはじめる日 理学療法基礎編 ライブデモ]
今日から始める腰部エコー ~体幹安定化に関与する腰方形筋と腹横筋~

【修士課程】
3) 杉田美優 (修士課程2年) 
 [主題6 AIと運動器]
超音波画像における前距腓靱帯自動検出AIの検討

【OB】
4) 對比地優介(1期生)
 [主題1 アスリートサポート]
健常高校野球選手におけるボールグリップ条件下でのRing-down artifactの新規陽性化と肘痛発生との関連:1年間の前向き観察研究

【教員】
7)河端将司准教授
 [シンポジウム2 内外合一・活物窮理1 凍結肩の「みかた」「治し方」]
セラピストの凍結肩の「みかた」・「治し方」と限界

8)河端将司准教授
 [シンポジウム6 セラピストによるトランスレーショナル・リサーチ ~エコーで拓く!理学療法の「みかた」の新機軸~]
神経-筋-動態から再構築する理学療法の「みかた」―臨床から研究への展開と限界―

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